北海道2003秋

 

9月18日 第5日目その2

10:40 道の駅「知床・らうす」で馬鹿陶板定食!

 道の駅で馬鹿陶板定食を食う。(トドとシカ肉の定食)ご飯に合う味でまた食いたいと思える定食でした。

 知床を離れ野付半島へ向かった。

12:20 野付半島の先っちょにて

 ここが道道950の起点だ!住宅はありませんが電柱はきていました。

 何もなければ人もいない。そして車も通らない・・・。でもとても気持ちいいドライブができる道。

 半島に入ってすぐには何件か家がありましたが、台風が万が一やってきたらえらいことになるだろうなあ〜と心配してしまいます。

 夜までに札幌に到着するのだろうか?そんな不安を感じ始めたのが13時頃だろうか。国道272号線・243号線と乗り継いで駅の道「摩周温泉」に着いたのが14:05。予定ではここでゆっくり温泉につかるはずがそんな時間あるはずもなく、トイレに立ち寄るだけですぐに出発。

 国道241号線の途中見晴らしがよさそうな双湖台に停車。ペンケトーとかいう湖をなんとなく眺めてしばし休息。曇りなのが残念であった。

14:45 双湖台

 国道241号線を阿寒湖から足寄町に向かう間に戦車のような物体を積む何台もの自衛隊と遭遇。いつものように運転しながら撮影しました。こういう自衛隊の車が走っているのも北海道ならではの風景ではないでしょうか。

 16:30道の駅「足寄湖」着。おいおい、まだ帯広だよ。ということですぐに出発。

 三国峠の道路をまた走りたかったので、2日前宿泊した大雪ぬかびらHY前を通過し再び国道273号線を北上して三国峠へ。なんとか真っ暗になる直前の17:30に到着。やはりここからの眺めが今回の北海道の旅で一番ではないだろうか。なんてことを考えている間にまわりの観光バスも観光客も誰もいなくなってしまった。熊が生息してる山奥に一人はマジこわいのでその後すぐに車に戻りました。

 国道273号線から39号線に入りにぎやかな層雲峡を通過。途中2日目に続きまたもやオービスのようなものに引っかかりサイレンと警報が鳴り響く場所あり!あれはなんだったのだろうか??スピードの出し過ぎには要注意だね。心にも心臓にも悪いです。

 19:10やっとのことで旭川市にある道の駅「とうま」に到着。もう心も体もヘロヘロでした。なんとなくなつかしい感じがするなあ〜って思ってよく見てみると、2002年北海道の旅でもお世話になったらーめん屋があるではないか。2年連続でみそらーめんを食した。

 2002年はここから下道で札幌まで行こうとして結局ホテルに着いたのが23時過ぎ。その反省をいかして旭川北ですぐに道央自動車道へ。21:05砂川SAで一服し、たしか22:30にはホテルに到着したのではないだろうか。北海道は広い。なんだかんだ言っても時間がないときの高速道路はとても便利なものです。

最終日へ続く
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